バチ抜け2020は釣れない(ボウズ)開幕!攻略のカギはカラー!?

シーバス
Hans / Pixabay


まさつぐ

シーバス歴18年のルアーフィッシングをこよなく愛す40代独身
関西在住で仕事の合間を見ては釣行に出かける自営業。
シーバスを追いかけ関西を中心にキャストを続ける傍らに旨いもんも探し続け、得た情報をお伝えしていきます!!

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こんにちは、まさつぐです。

 

私は関西をホームグランドとしているので

バチ抜けは

時期的にこれからといったところです。

 

なので4月25日の中潮の日に

2020年のバチ抜け開幕戦を

決行することにしました。

 

このバチ抜け開幕戦での

内容をお伝えするのと

バチ抜けの攻略のカギともいえるものを

ご紹介できればと思います。

バチ抜け2020は釣れない(ボウズ)開幕!

 

2020年に入ってから

なかなか釣行に出かけることができませんでした。

 

これにいろいろ訳がありまして

1つは仕事の都合で海外へ行くことがとても多いのですが

海外にタックルを持って行ってしまったので

家にまともなロッドとリールがなかったことなんです。

 

早く新しいリールとロッドを買わなきゃと思っていたのですが、

2020年に入ってゴルフを始めたので

ゴルフに熱中するあまり

なかなか釣具屋さんへは行けなかったんです。

 

またコロナウィルスの感染拡大の影響で

仕事でもあたふたしてしまって・・・・

 

と今日に至るというわけです。

 

先週になって

そろそろバチ抜けてるころじゃないかと思い、

ワクワクしながら釣具屋さんへと行ってきました。

 

まあ購入したタックルに関しては

また別の機会にお話することにして、

そして4月25日の釣行へと向かったわけです。

 

この日は冒頭でもお伝えした通り

中潮で21時前に満潮を迎え

引いていくパターンで

潮位差は約75cmくらいでした。

 

ポイントは毎年必ずバチ抜けのシーズンには

ボイルが多発する優秀な湾奥ポイントに行くこととなりました。

 

このバチ抜け鉄板ポイントへは

満潮の時刻の約1時間半前に到着し、

念入りに準備を。

 

結構久しぶりなので

時間をかけてタックルをセットし、

いざ、キャストへ。

 

まずはバチ抜けルアーの王道

『にょろにょろ』

を鋭くキャスト。

 

サイズは105cmで

カラーはゼブラグローレッド。

 

実績のあるルアーで

期待を込めて。

 

第1投目!!

 

少し風が吹いていたので

波が立ちバチの動きをなかなか

確認できませんでした。

 

思ったほど潮が動いていて

リトリーブしていると

少しにょろにょろが波にはじかれていることを確認しながら

回収。

 

実際には20時過ぎに第1投目を投げたので

満潮まで1時間弱。

 

もう少し潮が止まっていてほしい、

またバチも見えていてほしかったというのが

結果論ですけど・・・

 

ルアーとルアーサイズは変えずに

カラーローテーションを繰り返し、

手持ちのにょろにょろをすべてキャスト。

 

しかし、

まったく反応してきませんでした。

 

そんなことを繰り返すこと

1時間ほど。

 

ようやく、満潮を迎え

風もやみ

コンディションとしては申し分ない状況に。

 

ここで去年までは

バチが水面を駆け回り

ボイルが多発しまくるというのが恒例なのですが

今年は・・・

 

なんて静かなことなんでしょう。

 

満潮を迎えるころに

しらけたような状態に・・・

 

この時点で

結構結末が見えてしまったような。

 

いつもならここであきらめて

ポイントを移動するか

おうちに帰宅するか

なんですが・・・

 

まあ2020年開幕戦ということと

ネタにもなると思ったので

粘ってみることにしました。

 

気分転換に

ルアーをにょろにょろからワンダー80にスイッチ!!

 

 

 

 

このワンダー80はシーバス界の

助っ人外国人的な存在ですが、

まあ結果は薄々は気づいておりましたが・・・

 

カラーローテーションを繰り返すも

あえなくゲームセット。

 

バチ抜け2020開幕戦は釣れないという結果に終わりました。

 

バチ抜け2020は釣れない(ボウズ)開幕戦の反省

 

4月25日のバチ抜け2020年開幕戦を

思い返せば

反省するというところがたくさんあるでしょう。

 

気温

 

そもそも

少し時期的に早かったのかもしれません。

 

少し前まで4月でも気温の高い日が続いたので

もしかすると

2020年の今年は少し早い時期から

バチ抜けがスタートするのではと

思っていましたが、

結局開幕戦当日は

気温を測りませんでしたが

肌寒く感じるほどでした。

 

気温が低いと

バチが産卵への旅立ちを敬遠してしまうので

ダメだったと思います。

 

ポイント

 

毎年、

バチ抜けのシーズンでも

私は必ず保険を打つようにしています。

 

バチが抜けなかった場合の

マイクロベイトパターンへの移行です。

 

バチが抜けてなかったら帰ろうを

防ぐためなんですが

今回のポイントは

バチ抜け以外は全く通用せず

普段はシーバスの顔を拝めないポイントなんです。

 

ただ、

バチ抜けの時には

ボイル多発地域となっていて

まずボウズはありません。

 

そういった期間限定の1級ポイントなので

バチが抜けないとさっぱり・・・

 

今回の開幕戦は

このポイントを選ぶべきではなく

数日調査した結果、

ボイルが起きていることを確認して

入るべきでした。

 

攻略のカギはカラー!?

 

私はバチ抜けパターンに関しては

攻略のがカギはルアーサイズではなく

ルアーのカラーだと思っています。

 

バチにマッチザベイトとして

カラーを類似させるのではなく

ポイントに応じたカラーを探すことが重要です。

 

なので私はバチ抜け用のルアーとして

にょろにょろかワンダー80しか使用しません。

 

ただ常にカラーは10種類以上は必ず常備しています。

 

とにかくカラーローテーションを素早く行うことで

そこのポイントに適合したカラーを

見つけ出すことですね。

 

完全にこれは持論ですが・・・

 

何年やっても

去年当たったカラーでも

釣れないときは釣れないし

日によってもカラーが変わってきます。

 

その適合カラー(爆釣カラー)を見つけ出すことで

釣果に直結することは言うまでもありません。

 

まとめ

 

今回は私のバチ抜け2020開幕戦が

ボウズだったことを

恥ずかしくお伝えしました。

 

情けない限りです。

 

ただ関西地方では

まだバチ抜けシーズンが到来したばかり!!

 

これからの私の釣果に期待してください。

 

バチ抜けは期間は2か月程度あるものの

実際大潮で適度な時間帯にキャストできるのって

数日しかありません。

 

仕事をしていて

深夜に満潮を迎える日なんて

釣行に出かけられませんもの。

 

なのであなたもバチ抜けシーズンの

大潮で適度な時間帯に満潮を迎える日を

絶対に逃さないよう

楽しんでくださいね。

 

またあなたがたくさんの

シーバスたちと出会えることを

願っています。

 

現在はコロナウィルスの影響で外出も自粛を余儀なくされ

ストレスのたまる日々がたまっていると思いますので

ぜひ釣行に出かけ

ストレス発散していきましょう!!

 

以上、まさつぐでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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