シーバスが釣れない理由は?陥りやすい6つの点を解説!1匹を手に!

シーバス


こんにちは、まさつぐです。

 

シーバスは多くのアングラーを魅了して

仕事そっちのけで今日はどこに行こう??と毎日考えている方は

多いのではないかと思います。

 

釣れた時のこの上ない達成感と満足感は毎回たまりませんねえ!?

 

上級者でもスランプに陥り

1回の釣行で1匹も釣れないなんてこともあるでしょうし

初心者は1匹も釣れないというシーズンもあるのではないでしょうか?

今回はシーバスが釣れないときにもう一度見直すべきことと

釣らない時だからこそ試してみたいことなどもまとめてみました。

 

シーバスが釣れない陥りやすい6つの点を解説

 

 

シーバスを釣るためにはそれなりの知識とか経験とか

やっぱり必要なんですけど

初心者の方はなかなか釣れない釣行が続いてしまったり

バイトもご無沙汰!!

なんてこともあるでしょう。

 

ただシーバスフィッシングに限らず

どんな釣りでも1匹も釣れない(ボウズ)こともあります。

 

なのでそんな時こそ今のあなたの状況やシ-バスフィッシングについて

見直してみましょう。

 

シーバスの習性をもう一度!!

 

paulbr75 / Pixabay

 

基本的に湾奥や漁港、都市でのシーバスフィッシングは居着き系

を主に狙っていますが

シーバス(鱸)は回遊する魚です。

 

これは忘れてはいけません。

 

また季節ごとに違う餌(ベイト)を捕食していて

どの時期にどんなベイトを食べているか

どんな場所にいるのかを頭で考えて釣りを組み立てていかなければいけません。

 

今スランプに陥ってしまっている人は

とりあえずシーバスの習性をおさらいしておきましょう。

 

シーバスの習性その①:警戒心が強い

 

シーバスは他の魚と比べても警戒心は非常に高く

もちろん人の気配を感じたり

物音にとても敏感で

少しでもそういったことをキャッチすると

途端に警戒し釣れなくなるってのがよくあることです。

 

ポイントについても出来るだけ物音を立てず、

友人といても話し声などには細心の注意を払いましょう。

 

ルアーを投げるときに

着水音にも注意しましょう。

 

シーバスの習性その②:学習能力がとても高い

 

当たり前のことかもしれませんが

同じポイントで

同じ立ち位置から

同じルアーを何度もキャストしても

シーバスには見切られてしまいます。

 

シーバスは学習能力がとても高く

パターンを変える必要があります。

 

キャストするコースやポイントを変えるだけではなく

ルアーをリトリーブするスピードにも変化を付けましょう。

 

ブラックバスと一緒ですが

ハイプレッシャーのポイントも多いので

見切られないことも考えながら組み立てていきましょう。

 

潮や天候を見極めよう

 

 

海水魚で回遊魚であるシーバスは

当然潮の影響を大きく受けます。

 

一般的には大潮では潮が大きく動き

ベイトフィッシュの活性も上がります。

 

逆に小潮ではあまり動かず

魚の活性も下がってしまいます。

 

ただ大潮だからよいというわけではなく

潮の上げ下げに注意し

あなたが通うポイントのクセを掴むことが最善です。

 

私個人の意見は

中潮の2日目、満潮から下げがベイトの動きが活発で

シーバスもバイトしてきます。

 

まあ人それぞれでしょうけど・・・

 

また天候もシーバスの釣果に影響することが多いです。

 

風がなくベタ凪の日は釣りはとてもしやすいですが

先ほど話したように足音や物音が聞こえやすいため

シーバスに警戒心を持たせてしまうことがあります。

 

また雨や曇りの日は

潮が濁って警戒心が薄れることがあります。

 

さらに低気圧の方が魚は活性になると言われているので

曇りの日や雨の日の方が釣果が上がることがあります。

 

通っているポイントは1か所??

 

 

シーバスフィッシングに限らず

ルアーフィッシングを楽しむには1か所のポイントに通い詰めることは

とても重要です。

 

しかし、回遊魚である以上たまたまシーバスが釣れた

ということも起こります。

 

1度釣れたからといって同じポイントに通う

これは初心者がよくやってしまうことです。

 

シーズンや気候によって大きく状況が変わってしまうので

1か所ではなく

最低3か所はローテーションするポイントを持っておきましょう。

 

1つのポイントしかなければ

ポイントにたくさんのアングラーがいた場合

どうしようもありませんし

ポイントという引き出しを多く持っているほうが

釣れる確率も当然上がるでしょう。

 

いろんなルアーを試そう!!

 

TheDigitalWay / Pixabay

 

1度釣れたから

何度か釣れたから

同じルアーを使っていませんか?

 

このルアーは釣れる!!と過剰な自信を持っていませんか?

 

先ほどから話しているように

気候や潮によって状況は当然変わっていくのに

釣れた人同じようなシチュエーションって1年でも

そう何度も訪れません。

 

とにかく頭を柔らかくし

何よりもマッチザベイトを意識することが近道です。

 

またレンジも意識しましょう。

 

同じようにキャストし

カウントしても潮の流れによって同じレンジを探れていないかもしれません。

 

ルアーフィッシングは同じことの繰り返しのような気がしますが

実際は毎回違うと思ったほうが良いでしょう。

 

普段はあまり使わないかもしれませんが

バイブレーションで

ポイントの広範囲を探り

地形を確かめておくのもいいでしょう。

 

またリトリーブスピードも意識してみましょう。

 

色々なアクションを試すのもいいですが

1度ただ巻きでリトリーブスピードを数パターン試してみるのもいいでしょう。

 

同じポイントにいるアングラーを見てみよう

 

pixel2013 / Pixabay

 

普段あなたの通うポイントにバイトが多発しているアングラーや

いつ見ても魚を釣り上げているアングラーっていますか??

 

相当数は少ないとは思いますが

ストラクチャーや影を意識してキャストして

すぐにいなくなるアングラーっていると思うんです。

 

どこにキャストし

魚が釣れているか?

 

なぜすぐに諦めポイントを変えるのか?

 

又はその逆。

 

そういうアングラーのことを観察してみましょう。

 

あなたと少し違う視点を持ち

違う方法でシーバスとコンタクトしているかもしれせんよ。

 

まずは正解ではなくてもアングラーを観察してみましょう。

 

もう一度自分で考えよう

 

色々話してきましたが

今までのあなたの経験は必ずシーバスバイトへの近道であるはずです。

 

ただいろいろ経験していくうえで頭が少し硬くなっているかもしれません。

 

釣れていたときを思い返すのではなく

シーバスを釣るために深く考えていたときのことを

思い出してみましょう。

 

そういうときが1番たのしかったのかもしれませんね。

 

何かを考え試し

そして失敗し

また考え

そうやってシーバスとの出会いを楽しんでいましたよね。

 

出来る限り楽しむためにもいろいろと考えてみましょう。

 

さいごに

 

シーバスが釣れない時ほど初心に帰り

あなたが昔考えていたことなどを思い返してみましょう。

 

また基本を思い出してみましょう。

 

シーバスを釣る答えは基本を忘れているかもしれません。

 

少しでもたくさんシーバスとコンタクトが出来る

あなたの釣行を期待しています。

 

以上、まさつぐでした。

 

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

 

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