エギングで釣れない理由は知識不足?アングラーが悩む8つの疑問を解決!

エギング

こんにちは、まさつぐです。

 

エギングはルアーフィッシングの中ではとても手軽で

タックルもたくさん出ているので

リーズナブルなものもあり

コストもそれほどかけずに始められます。

 

最初は勢いでいろんなポイントを探り

自分のイメージ通りではなくても

釣果を伸ばせたり

行き当たりばったりにキャストして

バイトしたりととても面白いルアーフィッシングなのですが・・・

 

エギングをはじめて遅かれ早かれ

どこかで壁を感じ

挫折してしまうアングラーもいれば

何とか自力で壁をこじ開けようとするアングラーもいるはずです。

 

確かにアングラーとしての経験を積んでいけば

『自分のかたち』を見つけ

パターンとして積み上げていくものなんでしょうけど

実はその『自分のかたち』というものが

本当は違った知識だったり

その年の物だけだったりするのかもしれません。

 

やっぱり自分の知識だけではなく

いままでたくさんのアングラーが挑戦し

そういった壁をぶち破ってきた歴史のようなものがあるわけですから

『温故知新』

ではないけど

過去他の人が体験してきた情報にも

耳を傾けることもとても大切ではないかと思います。

 

そこで今回は

知っている人にはもう一度おさらい程度で

知らない人にはぜひ知っておいてほしいエギングの知識を

ご紹介していきたいと思います。

 

エギングで釣れない理由は知識不足?

 

 

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エギングのみならず知識だけを優先して

魚たちに挑んでしまうのは少し怖い気がします。

 

なぜならあなた自身の活動しているポイントで

あなたが他から得た知識が当てはまるか?

 

これは本当にわかりません。

 

おそらく関西と関東でも違うでしょうし

極端な話

その県内でもこれが釣れるよ!!

って情報が当てはまらないこともあるからです。

 

今回ご紹介していく『知識』はどこでも共通だ!

 

というか当たり前に知っておいて損はないような知識です!!

 

では見ていきましょう。

 

PEラインとリーダーの太さのバランスは??

 

 

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PEラインとリーダーの太さのバランスって

何を基準に決めればいいの??

 

ただ単にこのラインにはこのリーダーがいいよ!!

 

って情報はたくさんありますが

あまり太さに違いがあると

メインラインであるPEと

ショックリーダーの結び目の部分がガイドに接触してしまったり

そんなトラブルが起きてしまうことがあるんですね。

 

実際その結び目部分の衝突、緩衝を繰り返してしまうことで

結び目部分(結束箇所)が劣化してしまったり傷ついてしまったり

そういうリスクがあります。

 

基本的な基準としては

PEが0.6号なら

リーダーは1.5~2号

PEが0.8号なら

リーダーは2~3号

PEが1号なら

リーダーは2.5~4号がベストチョイスではないかと思います。

 

これは私の経験からの数値ですが

もしよかったらこの相性の良いペア以外を

試してみてください。

 

その経験値もあなたのアングラーレベルを上げる要素でしょう!

 

イカの産卵は年間に2回に変わってきている?

 

イカの産卵時期が年間を通して

秋と春に変わってきていると言われています。

 

ただ2回に分けるという考え方には少し疑問を感じるんですが

場所によって黒潮の影響が強い地域では

産卵がばらついていると言われます。

 

このばらつきから秋にキロアップを釣ってしまうこともあって

正確にはわかりませんが

これが楽しみの一つになっているのは間違いありませんね!!

 

エギの色はどうやって選ぶの???

 

しっかりと知識を付けた人の中には

大きなイカはボトムにいて

上を見ているので

エギの腹の部分の色を最重要視し

小さなイカは浮いているので

背中の色を重視している

と考えている方は多いでしょう。

 

これは選択肢としてはとてもいいと思うのですが

動きの中でもイメージすることも忘れないでおきましょう。

 

シャクリの途中に

エギをいかに見つけさせるには

お腹の部分のカラーを意識しつつ

乗せるときはフォール時に抱いてくるので

背中のカラーを重視するのがとても得策でしょう。

 

イカの大きさと

自分のエギのアクション両方を意識しつつ

エギのカラー選択を行うとより良い釣果に結びついていくのではないかと思います。

 

アオリイカとコウイカは釣り分けられる???

 

アオリイカを狙っているのに!?コウイカが釣れる!!

 

そんな時ありますよね。

 

私はアオリイカとコウイカを釣り分けることは

可能だと思っています。

 

エギをあまり激しく動かさず

ボトムを意識しズル引きしたり

ただ巻きを入れてみると

コウイカが乗りやすいように思います。

 

このことから

中層から表層をポイントとして狙えばコウイカは釣れません。

 

しかしアオリイカの釣果も下がってしまうことも忘れないでください!!

 

なのでコウイカであってもうれしい釣果として

考える方が釣り分けを考えるより

よいのではないでしょうか???

 

シャクリは奇数回がいい??

 

これを聞いたことがあるのは私だけならごめんなさい!!

 

さっと流してください!(笑)

 

シャクリのスキルの中で3段シャクリというものが

代表的ですが

なんで5段とか7段とかならダメなの!?

 

若かりし頃はそんな疑問を抱いていた私ですが

今となっては

別にシャクリの回数にはあまりこだわらずとも

よいと思います。

 

実際にアングラーが3弾シャクリを入れたとしても

イカから見れば

見えているのははじめとシャクリが終わったときの2か所だけ!!

 

個人差もありますが

とても体力があるアングラーは

ロッドをスピーディーに動かし

シャクリ回数を増やせるのかもしれません。

 

ただシャクる回数よりもエギをどれだけ跳ねるかの方が重要で

3弾シャクリや複数シャクるのが苦手なアングラーは

大きく1回シャクるほうが大切ではないかと思います。

 

そんなことより重要なのは

ダートアクションや

フォールの間も含めて

ただ単調にならないことだと思います。

 

イカに見切られないということが何よりも大切でしょう!!

 

アオリイカが群れるのは小さい時だけ???

 

これは素朴な疑問ですが

おそらくそんなことはないと思います。

 

私も何年か前に

春のことだったと思いますが

大型の群れに遭遇したことがありました。

 

しかもオスだけの!!

 

この時友人のH氏と師匠のS氏とキロアップをたくさんあげたことが

今でもとてもいい思い出となっています。

 

なので小型のアオリイカだけが群れているわけではありません。

 

ロッドの長さと身長のバランスは???

 

アングラーの中には男性も女性も

身長が高い人もそうでない人も・・・

 

160cmの身長の人と

180cmの身長の人が同じ8.6ftのロッドを使用したとき

絶対に使用感は違うと思うんです。

 

ただ結論を先に言えば

使用感を気にすることなく

自分の感覚に合ったロッドの長さを選ぶのが

私は重要ではないかと思います。

 

そもそも使用感ってストレスがあるかないかが重要で

 

靴や服のようにサイズがあってなかったらストレスを感じるというのとは

少し違うと思うんです。

 

身長が160cmでもシチュエーションごとに

例えばロングキャストしたいときや

大きくエギをシャクりたいと思うなら

9ft前後のロッドが合うのではないかと思います。

 

この場合、

長さではなく硬さを考える方がいいのかもしれません。

 

身長が少し低めな方や

女性は少し柔らかいロッドを選ぶと

少しキャストやシャクリは楽になってくるでしょう。

 

エギングに合わせは必要!?

 

これは少し経験値や感覚値でお話してしまいますが

秋のイカシーズンで小型の個体が多い時は

合わせという合わせは必要なく

ハンドルを巻く程度でも問題ありません。

 

でも基本的には合わせを入れたほうが良いのではないかと思います。

 

場合によって

高活性な大型のアオリイカは

エギをがっちり抱いていて

カンナがまだ刺さっていない場合が多いんです。

 

ですので

アオリイカを感覚的にデカい!と感じたら

追い合わせを入れるのがベター!!

 

アングラーが悩む8つの疑問を解決!

 

アングラーが悩む8つの疑問というか

私が過去に疑問として抱いていた

8つのことを過去解決してきたので

今回はお話してみました。

 

疑問を解決!!

 

したでしょうか?

 

少し釣果が渋かったり

ボウズが続きてしまったときは

少し立ち止まり

考えてみるのもいいかもしれません。

 

常々思うのですが

釣りには答えなんてありませんし

去年よかった作戦が

今年は全くダメ!?

 

なんてこともしばしば

 

変に頭を固めず

色々なことを試してみるのもいいのかもしれません。

 

そうやってあなた自身のスキルアップと

アングラースタイルを固めていってほしいなあと思います。

 

あなたの釣果が少しでもアップすることを期待しています!!

 

以上、まさつぐでした。

 

さいごまで読み進めていただきありがとうございました。

 

 

 

 

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